研究活動

著書

  • 「女と仕事の本3」国際女性学会編(共著)、剄草書房 1991.12
  • 「生活経営論-自立と共生のライフデザイン」(共著)同文書院 1996.5
  • "Women and Work in Japan;annoted Bibliography" 国際女性学会編(共著)、千書房 1996.12
  • 「ソシオロジカル・クエスト-現実理解の社会学」(共著)、白菁社 1997.5
  • 「シンガポールの子育て支援」広田照幸編著『日本の教育と社会(3)子育て・しつけ』日本図書センター 2006.12
  • 「韓国の産後調理院」ほか2編、落合恵美子・上野加代子 編 『21世紀アジア家族』明石書店 2006.12
  • 「シンガポールの子育て・子育て支援」落合恵美子・山根真理・宮坂靖子編 『アジアの家族とジェンダー』剄草書房 2007.3
  • ジェンダーの制約は乗り越えられるのか?」張江洋直・大谷栄一編 『ソシオロジカル・スタディーズ』世界思想社 2007.12
  • 「父親は仕事と育児の葛藤を感じているのか?」大和礼子・斧出節子・木脇奈智子編 『男の育児・女の育児-家族社会学からのアプローチ』昭和堂 2008.4
  • ‘Gender Roles and Childcare Networks in East and Southeast Asian Societies’Emiko Ochiai & Barbara Molony Ed.“Asia's New Mothers ”Global Oriental Ltd 2008 (UK) 2008.10
  • 「命題22・公的領域と私的領域の分離」「命題46・共働き家族と子育て」『論点ハンドブック・家族社会学』野々山久也編、世界思想社 2009.4
  • 『子育て・子育ち支援学』 寺見陽子編、保育出版社 2011.5
  • 『21世紀アジア家族(タイ語訳)』Hon Sun Uk Ed.(Emiko Ochiai & Kayoko Uenoほか共著) Chula Press(タイ) 2011.7
  • 『アジアの家族とジェンダー(中国語訳)』周維宏監訳(落合恵美子,山根真理,宮坂靖子ほか編共著)世界知洪出版社(中国)pp.248-263 2012.5
  • 『家族を読み解く12章』日本家政学会家族関係学部会 木脇奈智子「家族とジェンダーの地域間比較」丸善 2018.12(印刷中)

 

学術論文

  • 「西ドイツ・イギリス・フランスの女性研究機関及び組織へのアンケート調査報告書」 1991.12
  • 「結婚のトレンド-日本のこの30年-」「愛育」7月号(恩賜財団母子愛育会) 1993.7
  • 「子育てをめぐる母親のコンフリクト-乳幼児を持つ母親のライフスタイルと子どもを預ける意識を中心に-」 『生活社会科学研究』№1 1994.7
  • 「家庭環境と親子関係-共働き家庭と単身赴任家庭を中心に-」 『児童心理』12月増刊特集号(金子書房) 1994.11
  • 「女性のライフスタイルと母娘関係-高学歴女性の事例調査から-」 『家族関係学』№14 1995.9
  • 「地域における子育て支援ネットワークに関する研究(第1報)-行政の支援のあり方-」 『羽衣学園短期大学紀要』(家政学科編)№33 1997.2
  • 「子育てネットワークに関する考察-子育てサークルの類型と今日的課題-」 『家族関係学』No.17  1998.7
  • 「地域における子育て支援-大阪府K市における行政の支援と子育てネットワークの事例研究から-」 『家庭教育研究所紀要』No.20 1998.12
  • 「21世紀の家族・ライフスタイルを考える-近代家族からの転換」伊丹都市政策研究所『21世紀のまちづくりの基本課題』 1999.3
  • 「男性の子育て参加を促す要因の検討-文献にみる『新しい父親像』を中心に-」 『羽衣学園短期大学研究紀要』No.38  2000.2
  • 「次世代を育てるのは誰なのか-少子化と家族のゆくえ」 『家庭科教育』74巻2号, 2000.2
  • "Domestic Viorence and Gender-The Voices of Older Japanese Women" "Journal of Asian Women's Studies"Vol.9、Kitakyushu Forum on Asian Women, 2000.12
  • 「市民と行政のパートナーシップの構築-学童保育移築の事例から」 『羽衣学園短期大学研究紀要』№38
    2002.2
  • 「『ジェンダーと暴力』の視点から見たDV防止法―その効果と今後の課題」 『女性に対する暴力・男性の暴力性の構築についてのジェンダー論的研究』平成13~14年度科研費補助金成果研究報告書  2003.3
  • 「現代における育児の諸相」 『育児をめぐるジェンダー関係とネットワークに関する実証研究』平成13~14年度科研費補助金成果研究報告書 2003.3
  • 「男性の暴力性について-高齢男性への聞き取り調査から-」 『戦争と性』21号 2003.12
  • 「シンガポールの子育てと子育て支援」平成13~15年度文部科学省科学研究費補助金(A)(1)成果研究報告書 『アジア諸社会におけるジェンダーの比較研究』(研究代表者:宮坂靖子) 2004.3
  • 「男性の子育てをめぐって」家庭科教育78巻10号 2004.9
  • 「アジアにおけるケア・ワークの比較研究」大阪私立短期大学協会紀要 2004.10
  • 「変容するアジア諸社会における育児援助ネットワークとジェンダー」落合恵美子らと共教著 『教育学研究』71-4 2004.11
  • 「子どものウェル・ビィングと子育て支援構想」 『家族関係学』No.25 2006.3
  • 「育児をめぐるジェンダー関係とネットワークに関する実証的研究:質的研究編」文部科学賞科学研究費補助金基盤研究C-1研究成果報告書 2006.6
  • 「泉北ニュータウンにおける家族の変化とコミュニティ活動-ニュータウンの高齢化を支える地域活動の事例から-」 平成17年度太陽生命ひまわり財団 研究助成報告書 泉北ニュータウン研究会編 『泉北ニュータウンの高齢者の居住・福祉』 2006.10
  • 「若者のケア意識のジェンダー分析」天童睦子編文部科学賞科学研究費補助金 基盤研究B 研究成果報告書 『若年層におけるケア意識の実態とその形成過程に関するジェンダー論的研究』 2007.3
  • 「父親の育児をめぐる夫の意識・妻の意識」 『国際ジェンダー学会学会誌No.5』 国際ジェンダー学会 2007.11
  • 「ライフスタイル(子育て・高齢者)の視点からみたまちづくり」『人と国土21第34巻第5号』(財)国土計画協会 2009.1
  • 「泉北ニュータウンにおける独居高齢者の孤立-H台住区における独居高齢者の生活実態調査」『羽衣国際大学人間生活学部紀要No.4』(棚山研・新井康友と共著) 2009.2
  • 「シンガポールの多様な子育て支援」『福祉のひろば』6月号 総合社会福祉研究所 2009.6
  • 「泉北ニュータウンにおける独居高齢者の孤立と人的ネットワーク-H台住区における事例調査」『藤女子大学紀要No.48,Ser.Ⅱ』(棚山研・新井康友と共著) 2011.3
  • 「日本における男性の子育てに関する研究―変化の20年(1990-2010)における関西での実証研究を基盤として-」城西国際大学大学院人文科学研究科比較文化専攻博士論文 2011.3
  • 「多様化する『子育て支援』の現状と課題―新しいニーズに対応する事例から―」『藤女子大学QOL研究所紀要』No.7-1,pp.37-43 2012.3
  • 「子育てとジェンダーを考える-日本における男性の子育ての変化を通して-」『家庭科・家政教育研究』No.7,pp.3-12,藤女子大学家庭科・家政教育研究会 2012.7
  • 「多様化する『子育て支援』の現状と課題:第2報―東日本大震災の避難者支援に対するP市の事例から―」『藤女子大学QOL研究所紀要』No.8-1,pp.33-42 2013.3
  • 「多様化する子育て支援の現状と課題:第3報‐フィンランドの家族支援『ネウヴォラ』に着目して‐」『藤女子大学QOL研究所紀要』No.9-1 2014.3
  • 日本の家族パラダイムの変容と高齢者の孤立 『藤女子大学人間生活学部紀要』Vol.52-1,2014.3(新井康友と共著)
  • 「家族支援の比較ジェンダー学研究:第1報-フィンランドのネウヴォラと育児パッケージにみる子育ての社会化」『藤女子大学QOL研究所紀要」Vol.10,pp.5-12,2015
  • 「日本における男女共同参画社会の展開(1)-A市における女性の働きやすさ調査から-」『佛教大学社会学部論集第61号』,77-85,2015.9(大束貢生、新矢昌昭、富川拓と共著)
  • 「ジェンダー平等な子育て支援の構築に向けた展望と課題-震災避難親子をてがかりとして」『国際ジェンダー学会誌』Vol.13,32-44,2015.12
  • 「フィンランドの家族支援-ロヴァニエミ市におけるネウヴォラとチャイルドデイケアセンターの現地調査」『藤女子大学QOL研究所紀要』Vol.11,pp.5-16,2016.3(太田由加里と共著)

   ・日本における男女共同参画の展開(2)-A市における意識調査の分析から」『佛教大

    学社会学部論集第63号』,37-54,2016.9(大束らと共著)

   ・「日本における男女共同参画の展開(3)-A市における事業所調査の分析から」『佛教

    大学社会学部論集第64号』2016.3(大束らと共著)

   ・「生活経営論と女性のエンパワメント-4年制女子大の保育学科の実践から」『藤女子  

    大学人間生活学部紀要』vol.54,2017.3

   ・「フィンランド・ネウボラの理念と現状-ネウボラナース養成校の現地調査から」『藤 

    女子大学QOL研究所紀要』Vol.12,2017.3

   ・「日本における男女共同参画社会の展開(4)-彦根市における男女共同参画政策の

    変遷」『佛大社会学41号』(富川らと共著)

   ・「日本における男女共同参画社会の展開(5)-米原市における男女共同政策の変遷」 

    『聖泉論叢24号』(富川らと共著)

  ・「日本における男女共同参画社会の展開(6)-A市における『女性の働きやすさ指標』の  

    分析から」『佛教大学社会学部論集第67号』pp.47-64,2018.9(大束らと共著) 

    

 

学会発表

  • 「母と娘-世代間の関連をめぐって-」日本民族学会7回関東地区研究懇談会(東京大学) 1993.5
  • 「委託育児に関する母親の意識」第4回日本家族社会学会大会(甲南女子大学) 1994.9
  • 「女性のライフコースと母娘関係」第14回家族関係学セミナー(日本生命戸塚研修センター)1994.10
  • 「地域における子育て支援ネットワークに関する研究(第1報)-大阪府K市の事例から-」第6回日本家族社会学会大会(金城学院大学) 1996.9
  • 「核家族時代の『健全育成』を考える」第17回家族関係学セミナー(奈良女子大学) 1997.9
  • 「子育てとジェンダー-男性の子育て参画の促進要因の検討」第20回日本家政学会関西支部研究大会(大阪市立大学) 1998.10
  • 「労働省の仕事と育児両立支援事業-ファミリー・サポート・センターと一時保育」日本家政学会第51回大会(名城大学) 1999.5
  • 「夫はなぜ暴力をふるったのか-母たちの世代の経験から-」平成11年女性学・ジェンダーフォーラム(国立婦人教育会館) 1999.8
  • 「男性の暴力性の構築-DV法とその周辺」国際女性学会2002年大会(東京ウィメンズプラザ) 2002.9
  • 「シンガポールのケア労働におけるメイドの役割」第54回関西社会学会大会(追手門学院大学) 2003.5
  • 「日本及び諸外国における子育て支援の状況」国際ジェンダー学会2003年大会(東京ウイメンズプラザ) 
    2003.9
  • “Childcare Support and Gender Roles in East and Southeast Asian Societies: Evidence from a comparative research  project”世界社会学会第36回大会(北京) 2004.7
  • 「母性という名のもとの抑圧」日本ジェンダー学会第8回大会(武庫川女子大学) 2004.9
  • 「子どものウェルビーイングと子育て支援社会の構想」日本家政学会家族関係学部会シンポジウム
    2004.10
  • 「ケアワークとジェンダー-男性ケアワーカーの聞き取りをふまえて-」国際ジェンダー学会2005年大会(武蔵工業大学) 2005.9
  • 「学生のケア意識の形成とジェンダー」国際ジェンダー学会(国立女性教育学会) 2006.9
  • 「男性の仕事と子育ての両立」日本家政学会第26回家族関係学セミナー(横浜船員会館) 2006.10
  • 「ケアワーク志向の若者の仕事観、ケア経験とジェンダー意識」第57回日本社会学会大会(立命館大学) 2006.10
  • 「父親の育児-父親の仕事と子育てにおける葛藤-」第85回関西社会学会(同志社大学) 2007.5
  • 「泉北ニュータウンの現状と福祉課題」第85回関西社会学会(同志社大学) 2007.5
  • “What construct social values toward one-parent families? : analysis of university students family images(多様なひとり親家族の日韓比較)”(竹田美知ほかと共同)国際家政学会(IEFE)第100回大会(スイス・ルツェルン) 2008.7
  • 「泉北ニュータウンの現状と福祉・居住-孤独死問題を中心に-」(棚山研・新井康友と共同)日本社会学会第81回大会(東北大学) 2008.11
  • 「泉北ニュータウンにおける高齢者の孤立」日本家政学会第61回大会(武庫川女子大学)2009.8
  • 「作業療法の挑戦 浸透し拡散するoccupation─家族社会学の視点から─」第40回北海道作業療法学会(札幌コンベンションセンタ-)2009 9
  • 「多様化する『子育て支援』の現状と課題」第57回日本家政学会東北北海道支部大会(福島大学)2012 9
  • 「社会学から見た家族支援の背景と課題」第66回日本保育学会自主シンポジウム『多様化する家族支援と保育者の感情労働』(中村学園大学)2013 5
  • 「震災避難親子に対する地域・NPOの支援と当事者グループのエンパワメント」国際ジェンダー学会2014年年次大会(静岡大学)2014.9 
  • 「子育て支援のジェンダー論的検討」日本社会学会第87回大会(神戸大学)2014.11 
  • 「フィンランドと日本の家族支援における比較ジェンダー研究(1)」日本家政学会 第67回大会(岩手アイーナ)2015.5(太田由加里と共同)
  • 「フィンランドと日本の家族支援における比較ジェンダー研究(2)」日本家政学会第68回大会(金城学院大学)2016.5(太田由加里と共同)
  • Support Policies for Family and Childcare in Japan and Finland"Comparative Disscission on Current Trends in Family and Gender Politics:Case Studies from Japan and Finland" Hokkaido University Summer Institute,Open Seminar

    2016.7

  ・「フィンランドの子育て支援」太田由加里、木脇奈智子,国際ジェンダー学会2016   

    年大会(一橋大学)2016.9

  ・「フィンランドと日本の家族支援における比較ジェンダー学研究(3)」日本家政学会

    第69回(奈良女子大学)2017.5

  ・「国際セッション:ケアネットワークと親密性」宮坂靖子ほか:討論者 

    日本家族社会学会第27回大会(京都大学)2017.9 

  ・企画セッション「『子産み・子育て』に対する養育者・支援者体制・政策の関り」

   木脇奈智子「フィンランド・ネウボラと日本版ネウボラの比較にみる子育て支援政策」 

   日本家族社会学会第28回大会(中央大学)2018.9 

  ・共通論題「北欧社会における男女平等の到達点」

   木脇奈智子「「フィンランド・ネウボラにみる平等な家族支援政策ー日本との比較から

   -」北ヨーロッパ学会第18回大会(東洋大学)2018.11                      

 

 

   

 

 

学会活動

  • 日本家政学会関西支部第29回研究発表会 シンポジウム「男女で創る家政学」(大阪市立大学)次世代の教育に向けての取り組み部会実行委員 2007.10
  • 日本家政学会関西支部平成19年度文部科学省科学研究費公開促進費によるシンポジウム実行委員「女性の職業役割・男性の家庭役割-わたしたちのワーク・ライフ・パランス-」(ドーンセンター)実行委員 2007.12
  • 日本家政学会東北・北海道支部会 北海道幹事 2012.9-2016.8
  • 日本家政学会第67回大会実行委員2015
  • 国際ジェンダー学会年次大会実行委員 2012,2014,2015
  • 国際ジェンダー学会理事 2013.10-2017.9
  • 保育者養成協議会全国大会実行委員 2015.9
  • 日本家族社会学会『家族社会学研究』専門委員 2016.9-
  • 日本家政学会家族関係学部会幹事 2016.11-
  • 国際ジェンダー学会評議員 2017.9-

翻訳

  • 「フェミニスト経済学」篠塚英子監(Annabel Faraday & Kenneth Piummer "If women counted")東洋経済新報社 1994.7

調査報告

  • 「保育サービスの実態と利用者の意識に関する調査研究報告書」(財)兵庫県長寿社会研究機構家庭問題研究所  1993.3
  • 「女性たちは暴力の中をどういきぬいたか-母たちの世代への聞き取りから」地域における女性のエンパワメントDV研究会 1999.3
  • 『ひとり親家庭に関する都道府県および政府指定都市調査支援資料集』(代表・竹田美知)日本家政学会家族関係学部会研究委員会報告書 2008.10

その他(エッセイ・書評など)

  • 「父とアラスカの思い出」岡田淳子ほか編、『アラスカ遠征のパイオニア』 2007.2
  • 「女性のライフコースと住宅所有・Women and Material assets in Britain and Japan(書評)」日本家族社会学会編『家族社会学研究V0l.7』 2006.10
  • 「パパとママへのエール」『いしかりパパブック』いしかり子育てネット会議 2012.6
  • 文献紹介・落合恵美子・赤枝香奈子編『アジア女性と親密性の労働』京都大学出版社」『家族社会学研究』No.24-1,p.210 2012.10
  • 「父親の子育て支援」『いしかりイクメンプロジェクト報告書』いしかり子育てネット会議 2014
  • 「今、必要とされる子育てを支えるチカラ」りぷるさっぽろ vol.38p.6,札幌市男女共同参画センター,2015.2
  • 「子育てを思い込んでいませんか?」りぷるさっぽろ vol.39 p.6,札幌市男女共同参画センター,2015.6

 

  • 「フィンランドの家庭と子育て」コメント『北海道フィンランド協会会誌Aurora  No.27』,p.21,2017.1
  • 「性別役割分担の見直し急務-男女共同参画フォーラムに60人参加」千歳新報2017年6月12日(月)(新聞取材記事)
  • 「育児の助っ人みつけよう」北海道新聞2018年1月6日(新聞取材記事)

助成を受けた研究

  • (財)小平記念会 家庭教育研究所 平成8年度奨励研究「地域における子育て支援ネットワークに関する研究」(研究代表者 木脇奈智子) 1996-1997
  • 東京女性財団「地域における女性のエンバワーメントに関する研究」(研究代表者 室井尚恵) 1999-2000
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究C-1「育児をめぐるジェンダーとネットワークに関する実証研究」(研究代表者 木脇奈智子) 2001-2002
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究C-1「女性に対する暴力と男性の暴力性に関するジェンダー的研究」(研究代表者 国広陽子) 2001-2002
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究A-1「アジア諸社会におけるジェンダーの比較研究-日本・中国・台湾・タイ・韓国・シンガポールを中心に-」(研究代表者 宮坂靖子) 2001-2003
  • 大阪府立短期大学協会、教員個別研究「アジアにおけるケアワークの比較研究」 2003-2004
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究C-1「育児をめぐるジェンダーとネットワークに関する実証的研究:質的研究編」(研究代表者 木脇奈智子) 2004-2005
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究B「多様なひとり親家族の日韓比較」(研究代表者 竹田美和) 2007-2009
  • (財)太陽生命ひまわり厚生財団助成研究「泉北ニュータウンと高齢者の居住・福祉」(研究代表者 新井康友) 2006-2007
  • (財)日本証券奨学財団助成研究「泉北ニュータウンの居住・福祉」(研究代表者 棚山研) 2007-2009
  • 平成27-29年度文部科学省科学研究費基盤研究(C)15K01923「フィンランドと日本の家族支援における比較ジェンダー学研究(研究代表者:木脇奈智子)2015-2017
  • 平成30年-31年文部科学省科学研究費基盤研究(C)「日本の自治体における男性政策のモデルと展開」(研究代表者:富川拓、研究分担者:木脇奈智子)