2019年

3月

20日

人間生活学科初の卒業式

藤に来て10回目の、人間生活学科に移って初めての学位授与式でした。今年は大学院人間生活学研究科人間生活学専攻の主任なので、答辞の院生のリハーサルから事務一式のカゴを教務に返すまで注力しました。

夜は学科の卒業記念パーティーに参加しました。3年ゼミのTさんが手伝いに来てくれました。「先生たちはすごいですよね。これを毎年やるんですよね」N「私にとっては24回目でも学生にとってはこの1回限りだからね」共感できなくなったらマイクを置こうと思いながら24年。いろいろ面白いことや驚くことがありましたが、目標だった25年目のお仕事はもう始まっています。

2019年

3月

05日

初節句

春の宝塚~大阪6日間ツアーに行ってきました。長男の家の前の畑には菜の花が咲き乱れていました。Cは大きくなって、一人で遊んだり、喜んでおかゆを食べたり、大きな声で自己主張して泣いたり、ころっとねたり、精一杯暮してました。認知された~

3時間だけママは美容院へ、パパはフリースクールの買い出しに行ったので2人で過ごしました。初めは、絵本とボール遊び。次は縁側と庭で「保育内容環境と健康」笑。最後はお散歩で摂津峡大橋の上からマス釣りをみました。少しぐずってお昼寝、45分も寝てくれたので、洗濯物を取り込みました。大人が3人いても大変。子どもの数が減るわけです。あとの2日は宝塚の寺本早苗選挙管理事務所で働く次男の部下になってたっくさん発送しました。大学に戻ると今度は学科主任代行が待っていた~関西弁はしまって、自分には違う世界もあったのだなと気づきます。どちらもバランスよくね。人間生活学科にきて1年になりました。やっと居場所が整ってきた、かな??

2019年

2月

26日

淡い春色

少しずつ陽ざしが春めいてきたなと思うと

驚くほど真っ白に吹雪いたりする季節。人生20回目の雪解けシーズンです。

週末は修論発表会と大学院入試があり、緊張が続きました。先日来自宅の書斎の電気がつかなくなり、天井が高いため両手が届かず、忙しくて放置していました。そうしたら…地震の後に電気がついているのに気が付きました。震度5で接続?科学的に解明しないのでちっとも成長しません。

写真はフィンランドから取り寄せた育児パッケージです。北国仕様なところとジェンダーフリーな色味が気に入っています。「子育ての比較文化」という授業を持たせてもらえるので、私らしさ満開で楽しもうと思います。人間生活学科学生たちが子どもに興味を持ってくれるといいなぁ、

きっと芽はあると思います。

明日から大阪でCさんの初節句。早いですね、人の子が育つのは。楽しんできます!

2019年

2月

01日

粉~雪

後期から文学部で共通教養科目ジェンダー論を一コマ担当しています。そのため、週1回は札幌本社で授業をしています。非常勤講師室でイギリス人のお友達ができて、比較文化について英語8:日本語2くらいでちゃんぽんの会話するのを楽しみにしています。

同僚が驚いて「木脇先生の何がすごいって、保育学科を離れてもテーマは持ち続けているし、文学部にいったらもう昔から文学部だったかのように溶け込んでいるし、そのうえ現代家政もできて、どこでもやれるところだよね!」と言ってくれました。N「やってることは同じだから」私にとって学部学科の枠はあまり関係ない。「学科の枠におさまらない」かな。

師匠が教えてくれた「踊れと言われたら踊り歌えと言われたら歌い」ながらやりたいことをしていると思います。さらに、今日は大学院の専攻主任として作成した予算のヒヤリングでした(10年ぶりに予算を立てました。ヒヤリ)。学科の仕事や人間関係も1年まわってようやくいろいろが見えてきました。かといって、調子に乗ってオーバーワークにならないように気を付けて、週末はスキーでリフレッシュ準備中です。急斜面小回りはもうしません(笑)。

*研究室からみた吹雪の晴れ間。家々が霞んでいるのが地吹雪です。

 

2019年

1月

28日

おねえさんになったね

25日、今年度最後の授業が終わりました。ふぅ。26日卒業して満3年の保育学科のゼミの同期会に行きました。このゼミは穏やかで気立てがよく、仕事もよくできる学生がそろっていました。働きながら小学校教諭の資格を取って転職したAさんを含め公務員が5人、既婚者が5人(みんな仕事は継続中)充実した20代を送っているようにみえました。私がLINEをできるようになったことがこの日のトピックスでした(笑)。

どこかで彼女たちのロールモデルになれていたらいいなあと思いながら、久しぶりに少しお酒を飲みました。週末は、秋に藤井寺から送られてきていたテーブル(170センチの重い一枚板の)をようやく居間にセットしました。別室で組み立てたら部屋から出なくなってしまったり、苦心した室内移動でしたが、まだ重いものを一人で動かせたことに少し安心しました。

26歳の学生たちは「アラサーです!」と騒いでいたけど私はアラカンが近づいています。こんな齢まで声を張って授業をして、重いものを運び、血圧をはかっているとはとは思いもよりませんでした。ゆるゆると楽しめたら。 *ススキノで

2019年

1月

17日

どんなときも

お正月休みの最後は、取り壊しの決まった宝塚ホテルに2泊しました。20年前に地域活動をしたママ友が久しぶりに集まってくれました。どの家庭も、子どもが育って仕事が続いたということは昭和の私たちの時代では快挙です。みんなリッパになったというよりは変わっていませんでした。忙しすぎてあの頃の記憶がないという声にうなずきながら、キャピキャピしました。いつの時代も仲間が支えです。穏やかなお正月でした。

長男は「異年齢で遊ばされてママたちは真剣に会議をして、あれはなんだったんだろうと思ってた。今つながった!」と驚き、長男の妻は「私もママ友欲しい!」と言ってくれました。子育て支援という概念もなかったあの頃、今私は子育て支援の教科書を書くまでになりました。ひとりができることは小さくても時代は動いていくと確信します。市議を続ける寺本さなえさんのブレーンの一人として、どこかで市政に繋がっていけるといいなと思いながら。

札幌は暴風雨警報とインフル警報が出ています。センター入試の時期はいつもこんな。絶対加点してあげたいと思うけど、今年も縁の下のお仕事をかんばっています。 *宝塚南口にて 

2019年

1月

05日

三世代のお正月

あけましておめでとうございます。

関西で初めてのCとのお正月をむかえました。暮れに臼でついたお餅を長男がふるまってくれました(おいしかった!)。

4日には次男の誕生会をしました(26歳ということは私の研究者年齢も26年です。まだ青年?)。家族が増えて、仕事も続けてきたというのは、ありがたいことだと思います。もちろん私自身が地を這うような努力をしたことも一因ですが、みな健康で沢山食べて、おいしいね~といいつつ、日本の学校教育やジェンダーバイアスについて熱い議論をして幸せを感じました。。。それぞれが賢く育ち、自分の仲間(後継者?)を育ててきたなあと思います。それは本当に幸せなこと。長岡天神へお参りしてしみじみ感謝しました。とてもいい時間でした。おみくじは中吉でした。

Cさんは腰が据わるまでもう少し。さかんになにかのタグを噛んで歯固め?しています。

今年もみんな元気でありますように。 *高槻にて

2018年

12月

31日

今年もお世話になりました

 

2018年があっという間に過ぎていきます。今年大きい出来事だったのは、義父の逝去(1月、88歳)と学科転科(4月)と孫の誕生(6月)でした。1999年に宝塚西武で衝動買いしたツリーが3つ目の研究室でキラキラまわっています。元家庭科教諭で高校校長退職後に藤にいらしたT先生に「家庭科教育の教壇に立つ資格があるのかと思いながら授業をしています」というと、T「先生の専門は全て家庭科教育に繋がっているし今後とても大切な領域。それにおおらかで芯のあるお人柄に学生は学んでいきますよ」と言ってくださいました。「おおらか」というよりは「かなりてんねん」なのですが(一人でウケました)。細かいことを気にする性格ではありませんが、「それはあかん」という場面ではひかないので、体調に差し障っていると思います。来年は何事ものほほんと流し、仕事がふられやすいのでガードを高くしていこう!が抱負です。

ひとりの休日はずっと大雪でしたが家事がはかどりました。元旦から次男のところ2日、長男のところ2日、宝塚2日と渡り歩いてほのぼのしてきます。よいお年をお迎えください。

 

 

 

2018年

12月

24日

かぶりもの

かわいいよね。まだ髪の毛が薄いので帽子をかぶるとひときわかわいいです(ごめん)。輪郭もハナも私や長男に似ています(これもごめん)。ママは美人だから、愛嬌のある美人さんになりますように。孫がかわいいのは、我が子に似ているからではないかと仮説を立てていたのですが、自分が老いていくときに、小さいけれども力強い命の火をそこに見るからではないかと思うようになりました。今年は彼女に救われました。

冬休みに入り、ただただ寝ています。調子が上がらないのはなぜだろうと思い、気が付いて室温を上げました。ほっ。思いのほか寒かったのでした。年内はひとりでゆっくりするというと、同僚に「いつもひとりでゆっくりしてるじゃないの」と笑われてしまいました。いえいえ、明日の予定もなく、気が向いたら料理をしたり、気が向いたらスキーにいったり、それが至福。

Cちゃん、今夜はきっとサンタさんがくるよ~しあわせなクリスマスでありますように

 

2018年

12月

19日

望年会

授業もあと2日になりました。今年は体調を鑑みて望年会を2つに絞りました。冬休みが見えてきたせいか、血圧は低め安定です。私の体調はわかりやすいようです。

昨日は金大亭という石狩浜の近くにある老舗の石狩鍋のお店にいきました。鮭を丸一匹食べたような満足感でした。実はこのお店に行くのは30年ぶり、気が付くと当時の両親の年になりました。あの頃めふんは苦手だったけど今は大丈夫。大人になったのかな?お店も鮭も変わらずにここにあることが感激でした。浜風は変わらずに暴風で、帰りは南極基地みたいになりました。怖いけどこれが北海道。やはり好きですね。父が誘ってくれた地吹雪の雪道を、同僚たちを乗せて帰りました。 *手放せない10冬目のフィンランドダウン

2019年

3月

20日

人間生活学科初の卒業式

藤に来て10回目の、人間生活学科に移って初めての学位授与式でした。今年は大学院人間生活学研究科人間生活学専攻の主任なので、答辞の院生のリハーサルから事務一式のカゴを教務に返すまで注力しました。

夜は学科の卒業記念パーティーに参加しました。3年ゼミのTさんが手伝いに来てくれました。「先生たちはすごいですよね。これを毎年やるんですよね」N「私にとっては24回目でも学生にとってはこの1回限りだからね」共感できなくなったらマイクを置こうと思いながら24年。いろいろ面白いことや驚くことがありましたが、目標だった25年目のお仕事はもう始まっています。

2019年

3月

05日

初節句

春の宝塚~大阪6日間ツアーに行ってきました。長男の家の前の畑には菜の花が咲き乱れていました。Cは大きくなって、一人で遊んだり、喜んでおかゆを食べたり、大きな声で自己主張して泣いたり、ころっとねたり、精一杯暮してました。認知された~

3時間だけママは美容院へ、パパはフリースクールの買い出しに行ったので2人で過ごしました。初めは、絵本とボール遊び。次は縁側と庭で「保育内容環境と健康」笑。最後はお散歩で摂津峡大橋の上からマス釣りをみました。少しぐずってお昼寝、45分も寝てくれたので、洗濯物を取り込みました。大人が3人いても大変。子どもの数が減るわけです。あとの2日は宝塚の寺本早苗選挙管理事務所で働く次男の部下になってたっくさん発送しました。大学に戻ると今度は学科主任代行が待っていた~関西弁はしまって、自分には違う世界もあったのだなと気づきます。どちらもバランスよくね。人間生活学科にきて1年になりました。やっと居場所が整ってきた、かな??

2019年

2月

26日

淡い春色

少しずつ陽ざしが春めいてきたなと思うと

驚くほど真っ白に吹雪いたりする季節。人生20回目の雪解けシーズンです。

週末は修論発表会と大学院入試があり、緊張が続きました。先日来自宅の書斎の電気がつかなくなり、天井が高いため両手が届かず、忙しくて放置していました。そうしたら…地震の後に電気がついているのに気が付きました。震度5で接続?科学的に解明しないのでちっとも成長しません。

写真はフィンランドから取り寄せた育児パッケージです。北国仕様なところとジェンダーフリーな色味が気に入っています。「子育ての比較文化」という授業を持たせてもらえるので、私らしさ満開で楽しもうと思います。人間生活学科学生たちが子どもに興味を持ってくれるといいなぁ、

きっと芽はあると思います。

明日から大阪でCさんの初節句。早いですね、人の子が育つのは。楽しんできます!

2019年

2月

01日

粉~雪

後期から文学部で共通教養科目ジェンダー論を一コマ担当しています。そのため、週1回は札幌本社で授業をしています。非常勤講師室でイギリス人のお友達ができて、比較文化について英語8:日本語2くらいでちゃんぽんの会話するのを楽しみにしています。

同僚が驚いて「木脇先生の何がすごいって、保育学科を離れてもテーマは持ち続けているし、文学部にいったらもう昔から文学部だったかのように溶け込んでいるし、そのうえ現代家政もできて、どこでもやれるところだよね!」と言ってくれました。N「やってることは同じだから」私にとって学部学科の枠はあまり関係ない。「学科の枠におさまらない」かな。

師匠が教えてくれた「踊れと言われたら踊り歌えと言われたら歌い」ながらやりたいことをしていると思います。さらに、今日は大学院の専攻主任として作成した予算のヒヤリングでした(10年ぶりに予算を立てました。ヒヤリ)。学科の仕事や人間関係も1年まわってようやくいろいろが見えてきました。かといって、調子に乗ってオーバーワークにならないように気を付けて、週末はスキーでリフレッシュ準備中です。急斜面小回りはもうしません(笑)。

*研究室からみた吹雪の晴れ間。家々が霞んでいるのが地吹雪です。

 

2019年

1月

28日

おねえさんになったね

25日、今年度最後の授業が終わりました。ふぅ。26日卒業して満3年の保育学科のゼミの同期会に行きました。このゼミは穏やかで気立てがよく、仕事もよくできる学生がそろっていました。働きながら小学校教諭の資格を取って転職したAさんを含め公務員が5人、既婚者が5人(みんな仕事は継続中)充実した20代を送っているようにみえました。私がLINEをできるようになったことがこの日のトピックスでした(笑)。

どこかで彼女たちのロールモデルになれていたらいいなあと思いながら、久しぶりに少しお酒を飲みました。週末は、秋に藤井寺から送られてきていたテーブル(170センチの重い一枚板の)をようやく居間にセットしました。別室で組み立てたら部屋から出なくなってしまったり、苦心した室内移動でしたが、まだ重いものを一人で動かせたことに少し安心しました。

26歳の学生たちは「アラサーです!」と騒いでいたけど私はアラカンが近づいています。こんな齢まで声を張って授業をして、重いものを運び、血圧をはかっているとはとは思いもよりませんでした。ゆるゆると楽しめたら。 *ススキノで

2019年

1月

17日

どんなときも

お正月休みの最後は、取り壊しの決まった宝塚ホテルに2泊しました。20年前に地域活動をしたママ友が久しぶりに集まってくれました。どの家庭も、子どもが育って仕事が続いたということは昭和の私たちの時代では快挙です。みんなリッパになったというよりは変わっていませんでした。忙しすぎてあの頃の記憶がないという声にうなずきながら、キャピキャピしました。いつの時代も仲間が支えです。穏やかなお正月でした。

長男は「異年齢で遊ばされてママたちは真剣に会議をして、あれはなんだったんだろうと思ってた。今つながった!」と驚き、長男の妻は「私もママ友欲しい!」と言ってくれました。子育て支援という概念もなかったあの頃、今私は子育て支援の教科書を書くまでになりました。ひとりができることは小さくても時代は動いていくと確信します。市議を続ける寺本さなえさんのブレーンの一人として、どこかで市政に繋がっていけるといいなと思いながら。

札幌は暴風雨警報とインフル警報が出ています。センター入試の時期はいつもこんな。絶対加点してあげたいと思うけど、今年も縁の下のお仕事をかんばっています。 *宝塚南口にて 

2019年

1月

05日

三世代のお正月

あけましておめでとうございます。

関西で初めてのCとのお正月をむかえました。暮れに臼でついたお餅を長男がふるまってくれました(おいしかった!)。

4日には次男の誕生会をしました(26歳ということは私の研究者年齢も26年です。まだ青年?)。家族が増えて、仕事も続けてきたというのは、ありがたいことだと思います。もちろん私自身が地を這うような努力をしたことも一因ですが、みな健康で沢山食べて、おいしいね~といいつつ、日本の学校教育やジェンダーバイアスについて熱い議論をして幸せを感じました。。。それぞれが賢く育ち、自分の仲間(後継者?)を育ててきたなあと思います。それは本当に幸せなこと。長岡天神へお参りしてしみじみ感謝しました。とてもいい時間でした。おみくじは中吉でした。

Cさんは腰が据わるまでもう少し。さかんになにかのタグを噛んで歯固め?しています。

今年もみんな元気でありますように。 *高槻にて

2018年

12月

31日

今年もお世話になりました

 

2018年があっという間に過ぎていきます。今年大きい出来事だったのは、義父の逝去(1月、88歳)と学科転科(4月)と孫の誕生(6月)でした。1999年に宝塚西武で衝動買いしたツリーが3つ目の研究室でキラキラまわっています。元家庭科教諭で高校校長退職後に藤にいらしたT先生に「家庭科教育の教壇に立つ資格があるのかと思いながら授業をしています」というと、T「先生の専門は全て家庭科教育に繋がっているし今後とても大切な領域。それにおおらかで芯のあるお人柄に学生は学んでいきますよ」と言ってくださいました。「おおらか」というよりは「かなりてんねん」なのですが(一人でウケました)。細かいことを気にする性格ではありませんが、「それはあかん」という場面ではひかないので、体調に差し障っていると思います。来年は何事ものほほんと流し、仕事がふられやすいのでガードを高くしていこう!が抱負です。

ひとりの休日はずっと大雪でしたが家事がはかどりました。元旦から次男のところ2日、長男のところ2日、宝塚2日と渡り歩いてほのぼのしてきます。よいお年をお迎えください。

 

 

 

2018年

12月

24日

かぶりもの

かわいいよね。まだ髪の毛が薄いので帽子をかぶるとひときわかわいいです(ごめん)。輪郭もハナも私や長男に似ています(これもごめん)。ママは美人だから、愛嬌のある美人さんになりますように。孫がかわいいのは、我が子に似ているからではないかと仮説を立てていたのですが、自分が老いていくときに、小さいけれども力強い命の火をそこに見るからではないかと思うようになりました。今年は彼女に救われました。

冬休みに入り、ただただ寝ています。調子が上がらないのはなぜだろうと思い、気が付いて室温を上げました。ほっ。思いのほか寒かったのでした。年内はひとりでゆっくりするというと、同僚に「いつもひとりでゆっくりしてるじゃないの」と笑われてしまいました。いえいえ、明日の予定もなく、気が向いたら料理をしたり、気が向いたらスキーにいったり、それが至福。

Cちゃん、今夜はきっとサンタさんがくるよ~しあわせなクリスマスでありますように

 

2018年

12月

19日

望年会

授業もあと2日になりました。今年は体調を鑑みて望年会を2つに絞りました。冬休みが見えてきたせいか、血圧は低め安定です。私の体調はわかりやすいようです。

昨日は金大亭という石狩浜の近くにある老舗の石狩鍋のお店にいきました。鮭を丸一匹食べたような満足感でした。実はこのお店に行くのは30年ぶり、気が付くと当時の両親の年になりました。あの頃めふんは苦手だったけど今は大丈夫。大人になったのかな?お店も鮭も変わらずにここにあることが感激でした。浜風は変わらずに暴風で、帰りは南極基地みたいになりました。怖いけどこれが北海道。やはり好きですね。父が誘ってくれた地吹雪の雪道を、同僚たちを乗せて帰りました。 *手放せない10冬目のフィンランドダウン

2018年

11月

25日

おつかれweekend

 

先週は急に冷え込み、雨混じりの雪が降り、強風で傘が壊れて、足元はつるつるな冬の到来でした(早く粉雪になってほしい~濡れるのはイヤ)。そしてもうひざ丈のスカートをはいていてはだめですね。風で熱っぽくなってきて、節々が痛み弱りました。週末はじっとして本を読んでいました。お正月はどこで過ごすんだろう(札幌少し関西かな)。

 

このところ仕事の話題ばかりでしたが、22日に昭和56年北大教養15組の札幌クラス会がありました。30数年ぶりで会う旧友はみな変わらず、リッパになっていました。環境省のレンジャーになったNKくんが一番若々しかった。銀行支店長になったSK君には、ドイツ語で当てられた時よく助けてもらい、そのおかげで卒業できました。私の名刺は同世代の仲間にウケがよくうれしいです。残りの数年を楽しめるといいけど。

 

*北海道新聞「しごと抄」(20181125日地域の話題道央ワイド)に掲載いただきました。

 

2018年

11月

20日

片道300キロ授業

 

今年度の先行きを占う推薦入試は、まずまずのスタートでした。

春以降、進学説明会、オープンキャンパス、出張講義ととにかく営業を引き受けてきました。最新の研究データを用いて、関西時代に培った話力で…フットワークも強みに道内を走ります。

「フィンランドの子育てを教わりたい」「木脇先生の話が決め手になった」という面接カードが多く残り、結果が出始めています。たぶん私にとって最後の学科なので、力を入れて現代家政専修の魅力を伝えていきたいと思います。コンビニやSNSのファスト時代だからこそ手作りやほんものが大切。人と人との協同もね。

今日も雪の峠道を帯広まで行きました。晩秋の十勝平野は絵のようだったし、大樹高校の生徒さんとはなんとゼミのように盛り上がりました。あちこちで面白い話だったねと話題になれば幸いです。高校関係者のみなさんぜひ呼んでください(広報活動なのですべて無料です)。*高校生のハートをわしづかみ?(笑)

 

2018年

11月

15日

北ヨーロッパ学会で

 

 
11月10日、東洋大学で行われた北ヨーロッパ学会で、基調論題「北欧社会におけるジェンダー平等の到達点」のスピーカーとしてとして登壇させていただきました。古市憲市さん、三瓶恵子さんという有名な方に挟まれてのお話は緊張しましたが、とても知的に楽しい時間でした。次なる課題がまた見えました。この学会は北ヨーロッパをフィールドとする多分野の研究者が集まり、北欧について語り合う魅力を感じました。私を見つけて声がけ下さった岸田先生に感謝申し上げます
翌日は久しぶりに義母の家を訪ねました。あのころ、しばしば宝塚に来て子育てを助けてくれた義母のありがたさを改めて感じていると伝えることができました。「な~に言っているの、楽しかったわよ!」と言ってくれる義母と思い出話やCたんの話に花を咲かせ、紅葉の東京を後にしました。今年の研究仕事は上々でした。

2018年

11月

04日

うちあげ!

昨日は大学祭の打ち上げでした。サッポロビール園の食べ飲み放題で、私はカニをたくさん食べました。35歳も年齢差がある学生たちと遊ぶのは肉体的にはかなりキビシイのですが(お酒は最小限)、気持ちは若返るし楽しさはめっちゃ共有できます。誰かが「写真撮るよ~」というと、みんなすばやくリップを出して塗る女子力。人前で化粧をするのは抵抗ある私は、女子大はここが違うのね!と今更感心します。写真をこんな風に加工してもらうのも気に入りました。しかし、女子だけでなかよく収束してしまうのもよしあしかな。

ビール園ではもうクリスマスのライトアップが始まっていました。今年も早くから研究室をキラキラにしたいと考えています。来週末は東京の学会、次週末は推薦入試、そして3週続けて出張講義が;;季節的にも一番タフな11月をなんとか乗り切って、Holiday Seasonに向いたいと思います。 *「彼氏おるん?」「ないしょです」というような会話中(?)

 

2018年

10月

28日

うれしくてどきどき

月に一度は会いた今4か月のCたん。金曜日の授業を終えたその足で新千歳に行き、雨の中を高槻へ。湿度の高い関西に帰りました。Cを抱っこひもにくっつけてお買い物のお供をしたり、いないいないばあをしたりうっとりしながら過ごす週末。私の細胞も若返っています。次男の新しい家を訪ねてお掃除やおしゃべりをして。京都に移動しての研究会では、4人で研究の計画や分担を語り、学務のご苦労を労いあい、体の不調について語りました。何でも話せる研究者仲間は強い味方です。関西時代の仲間とは長い付き合いになりました。こんな日は、やっぱり関西に帰りたいかも、と思うのですが(夏は暑くて死んでしまうし)。それにしても最近「次」を考え出しています。

大学教員還暦まで説、ゆるい留学がしたい。楽しむためにもっと学びたいです。

2018年

10月

20日

そだねー

今週はぐっと冷え込み、今朝は6度。タイヤ交換の予約を入れました。紅葉もあっという間でもういつ雪が降るかわかりません。今年はオーバーになる前のキルティングコートを買い、さっそく着て気持ちを上げています。出戻り10回目の冬を迎えますが、慣れというのはすごいもので、月が冴えわたる秋を楽しみ、スキーの予定を組んでいます。

昨夕、卒業生が訪ねてくれました。一人は夜勤明け(病院の保育所)で一人は代休。「実家に帰ってきた保育士さんたち」の図。お互いにほっと一息です。今日はフィンランドのまとめ論文を書き上げ(思うようには書けていないのですが)脱力しました~明日は10月2回目のお休み、まずは朝寝坊します~

2018年

10月

13日

スウェーデンのパパたち

夏休み前に育休を取った若いパパたちが訪ねていらして、スウェーデン大使館が主催する写真展を呼びたい、それに合わせてイベントを打ちたいので協力してくれませんか?というオファーをくださいました。

私は、ああ、パパたち自らがイベントをうつ時代になったのだと感激してお受けしました。北海道新聞記者の竹中さんの「メタボ記者が育休取得で気づいたこと」というお話の後に「男性にとって子育てや育休のメリットとは?-日本と北欧を比較して」

というお話をしました。日本と北欧のどこが違うのか、改めて男女平等政策をとった北欧と、ジェンダーバイアスをそのままに理念なき少子化対策を重ねている日本が浮かび上がります。

もうこのテーマを25年くらい追っていて、初めて論文を書いたのは竹中さんが10歳の時と知って驚きました。会場のエルプラザ情報室(この部屋は双方向になるので好きです)は男性女性赤ちゃんまでほどよく席がうまりました。スウェーデンカラーで登壇^^

2018年

10月

07日

完売御礼

花川キャンパス27回目の私にとっては10回目の藤花祭でした。人間生活学科に移って初めて「包み焼きピザ」屋さんをしました。ゼミの3年生は5人なので私も戦力ですと言うと、H先生が「まじめだねえ」とつぶやいていました。いえいえ、自分が楽しんでいます。

会いに来てくれる卒業生、今の同僚、前の同僚、本社の職員さん、子育て支援の親子のみなさん、「先生の人脈はすごいですね」と現ゼミ生が驚いていました。元ゼミ生は保育の仕事を終えてから「先生フィンランド行ってていなかったらどうしよう」と駆けてきてくれました。激務で痩せてしまった彼女には大学院のパンフを「今勉強したいでしょう」と渡しました。宣伝部長だったり、営業部長だったり、合間にフリマでお買い物をしたり。次第に現ゼミ生との息が合い、それが一番うれしい収穫でした。みなさんありがとうございました。

 

2018年

9月

16日

晩夏(3)愛しい人たち

旅のはじめに「動き回って体調を崩さないように」とA先生に言ってもらいました。はっとして、移動日を取り、混雑を避け、無理をしない行程を心がけました。いつまでも無理がきくと思い込んでいると穴に落ちることを学び、自粛できた夏でした。

まずは高槻に入り、Cと再会しました。手足をばたばたして声を上げる姿に、2か月の成長の偉大さを感じました。

次いでこれが最後になる藤井寺に入り、引っ越しの荷造りを手伝いました。いったい人生で何回引っ越ししたのか、荷造りは上手です。でも重いものは持てなくなり、息子たちにお願いするようになりました。次男も次のステップに進めそう。焼き肉を食べて元気をだしました。

さて、すぐに後期が始まります。関西で充電した分、次は北海道を元気にします。

*赤んぼも可愛いけど親も可愛い。私が育てたものがここに(かっこよすぎ?)

2018年

9月

16日

晩夏(2)一路学会へ

9月8日(土)なんとか2日凌ぎましたが、まだ信号もつかずJRも動いていません。この日は日本家族社会学会のために10時の飛行機で上京する予定でした。えいっと車を出すことも考えましたが空港の様子もわからず、考えた末タクシーのドアをたたき、「新千歳空港まで行ってもらえますか?」と聞きました。清水の舞台でした。

9日には「子産み・子育てに対する養育者・支援者体制と政策の関わり」という企画セッションを20年以上憧れていた舩橋恵子先生とご一緒する機会がありました。事前のメール会議も日に日に盛り上がり、「地震のため欠席」では悔いが残るだろうと思っての旅立ちでした。前後の飛行機が欠航する中、10時の飛行機は飛んだので、まだ私にも運があるのか…と感じました。

東京は暑く、被災地から出てきた私は照明も違和感で、この日は眠れませんでした。セッションでは新たなる課題がいくつも示唆され、うなりました。これで研究者人生が伸びるかもしれません。なんと叔母が保護者参観みたいに聴きに来て褒めてくれるというおまけつきでした。

2019年

3月

20日

人間生活学科初の卒業式

藤に来て10回目の、人間生活学科に移って初めての学位授与式でした。今年は大学院人間生活学研究科人間生活学専攻の主任なので、答辞の院生のリハーサルから事務一式のカゴを教務に返すまで注力しました。

夜は学科の卒業記念パーティーに参加しました。3年ゼミのTさんが手伝いに来てくれました。「先生たちはすごいですよね。これを毎年やるんですよね」N「私にとっては24回目でも学生にとってはこの1回限りだからね」共感できなくなったらマイクを置こうと思いながら24年。いろいろ面白いことや驚くことがありましたが、目標だった25年目のお仕事はもう始まっています。

2019年

3月

05日

初節句

春の宝塚~大阪6日間ツアーに行ってきました。長男の家の前の畑には菜の花が咲き乱れていました。Cは大きくなって、一人で遊んだり、喜んでおかゆを食べたり、大きな声で自己主張して泣いたり、ころっとねたり、精一杯暮してました。認知された~

3時間だけママは美容院へ、パパはフリースクールの買い出しに行ったので2人で過ごしました。初めは、絵本とボール遊び。次は縁側と庭で「保育内容環境と健康」笑。最後はお散歩で摂津峡大橋の上からマス釣りをみました。少しぐずってお昼寝、45分も寝てくれたので、洗濯物を取り込みました。大人が3人いても大変。子どもの数が減るわけです。あとの2日は宝塚の寺本早苗選挙管理事務所で働く次男の部下になってたっくさん発送しました。大学に戻ると今度は学科主任代行が待っていた~関西弁はしまって、自分には違う世界もあったのだなと気づきます。どちらもバランスよくね。人間生活学科にきて1年になりました。やっと居場所が整ってきた、かな??

2019年

2月

26日

淡い春色

少しずつ陽ざしが春めいてきたなと思うと

驚くほど真っ白に吹雪いたりする季節。人生20回目の雪解けシーズンです。

週末は修論発表会と大学院入試があり、緊張が続きました。先日来自宅の書斎の電気がつかなくなり、天井が高いため両手が届かず、忙しくて放置していました。そうしたら…地震の後に電気がついているのに気が付きました。震度5で接続?科学的に解明しないのでちっとも成長しません。

写真はフィンランドから取り寄せた育児パッケージです。北国仕様なところとジェンダーフリーな色味が気に入っています。「子育ての比較文化」という授業を持たせてもらえるので、私らしさ満開で楽しもうと思います。人間生活学科学生たちが子どもに興味を持ってくれるといいなぁ、

きっと芽はあると思います。

明日から大阪でCさんの初節句。早いですね、人の子が育つのは。楽しんできます!

2019年

2月

01日

粉~雪

後期から文学部で共通教養科目ジェンダー論を一コマ担当しています。そのため、週1回は札幌本社で授業をしています。非常勤講師室でイギリス人のお友達ができて、比較文化について英語8:日本語2くらいでちゃんぽんの会話するのを楽しみにしています。

同僚が驚いて「木脇先生の何がすごいって、保育学科を離れてもテーマは持ち続けているし、文学部にいったらもう昔から文学部だったかのように溶け込んでいるし、そのうえ現代家政もできて、どこでもやれるところだよね!」と言ってくれました。N「やってることは同じだから」私にとって学部学科の枠はあまり関係ない。「学科の枠におさまらない」かな。

師匠が教えてくれた「踊れと言われたら踊り歌えと言われたら歌い」ながらやりたいことをしていると思います。さらに、今日は大学院の専攻主任として作成した予算のヒヤリングでした(10年ぶりに予算を立てました。ヒヤリ)。学科の仕事や人間関係も1年まわってようやくいろいろが見えてきました。かといって、調子に乗ってオーバーワークにならないように気を付けて、週末はスキーでリフレッシュ準備中です。急斜面小回りはもうしません(笑)。

*研究室からみた吹雪の晴れ間。家々が霞んでいるのが地吹雪です。

 

2019年

1月

28日

おねえさんになったね

25日、今年度最後の授業が終わりました。ふぅ。26日卒業して満3年の保育学科のゼミの同期会に行きました。このゼミは穏やかで気立てがよく、仕事もよくできる学生がそろっていました。働きながら小学校教諭の資格を取って転職したAさんを含め公務員が5人、既婚者が5人(みんな仕事は継続中)充実した20代を送っているようにみえました。私がLINEをできるようになったことがこの日のトピックスでした(笑)。

どこかで彼女たちのロールモデルになれていたらいいなあと思いながら、久しぶりに少しお酒を飲みました。週末は、秋に藤井寺から送られてきていたテーブル(170センチの重い一枚板の)をようやく居間にセットしました。別室で組み立てたら部屋から出なくなってしまったり、苦心した室内移動でしたが、まだ重いものを一人で動かせたことに少し安心しました。

26歳の学生たちは「アラサーです!」と騒いでいたけど私はアラカンが近づいています。こんな齢まで声を張って授業をして、重いものを運び、血圧をはかっているとはとは思いもよりませんでした。ゆるゆると楽しめたら。 *ススキノで

2019年

1月

17日

どんなときも

お正月休みの最後は、取り壊しの決まった宝塚ホテルに2泊しました。20年前に地域活動をしたママ友が久しぶりに集まってくれました。どの家庭も、子どもが育って仕事が続いたということは昭和の私たちの時代では快挙です。みんなリッパになったというよりは変わっていませんでした。忙しすぎてあの頃の記憶がないという声にうなずきながら、キャピキャピしました。いつの時代も仲間が支えです。穏やかなお正月でした。

長男は「異年齢で遊ばされてママたちは真剣に会議をして、あれはなんだったんだろうと思ってた。今つながった!」と驚き、長男の妻は「私もママ友欲しい!」と言ってくれました。子育て支援という概念もなかったあの頃、今私は子育て支援の教科書を書くまでになりました。ひとりができることは小さくても時代は動いていくと確信します。市議を続ける寺本さなえさんのブレーンの一人として、どこかで市政に繋がっていけるといいなと思いながら。

札幌は暴風雨警報とインフル警報が出ています。センター入試の時期はいつもこんな。絶対加点してあげたいと思うけど、今年も縁の下のお仕事をかんばっています。 *宝塚南口にて 

2019年

1月

05日

三世代のお正月

あけましておめでとうございます。

関西で初めてのCとのお正月をむかえました。暮れに臼でついたお餅を長男がふるまってくれました(おいしかった!)。

4日には次男の誕生会をしました(26歳ということは私の研究者年齢も26年です。まだ青年?)。家族が増えて、仕事も続けてきたというのは、ありがたいことだと思います。もちろん私自身が地を這うような努力をしたことも一因ですが、みな健康で沢山食べて、おいしいね~といいつつ、日本の学校教育やジェンダーバイアスについて熱い議論をして幸せを感じました。。。それぞれが賢く育ち、自分の仲間(後継者?)を育ててきたなあと思います。それは本当に幸せなこと。長岡天神へお参りしてしみじみ感謝しました。とてもいい時間でした。おみくじは中吉でした。

Cさんは腰が据わるまでもう少し。さかんになにかのタグを噛んで歯固め?しています。

今年もみんな元気でありますように。 *高槻にて

2018年

12月

31日

今年もお世話になりました

 

2018年があっという間に過ぎていきます。今年大きい出来事だったのは、義父の逝去(1月、88歳)と学科転科(4月)と孫の誕生(6月)でした。1999年に宝塚西武で衝動買いしたツリーが3つ目の研究室でキラキラまわっています。元家庭科教諭で高校校長退職後に藤にいらしたT先生に「家庭科教育の教壇に立つ資格があるのかと思いながら授業をしています」というと、T「先生の専門は全て家庭科教育に繋がっているし今後とても大切な領域。それにおおらかで芯のあるお人柄に学生は学んでいきますよ」と言ってくださいました。「おおらか」というよりは「かなりてんねん」なのですが(一人でウケました)。細かいことを気にする性格ではありませんが、「それはあかん」という場面ではひかないので、体調に差し障っていると思います。来年は何事ものほほんと流し、仕事がふられやすいのでガードを高くしていこう!が抱負です。

ひとりの休日はずっと大雪でしたが家事がはかどりました。元旦から次男のところ2日、長男のところ2日、宝塚2日と渡り歩いてほのぼのしてきます。よいお年をお迎えください。

 

 

 

2018年

12月

24日

かぶりもの

かわいいよね。まだ髪の毛が薄いので帽子をかぶるとひときわかわいいです(ごめん)。輪郭もハナも私や長男に似ています(これもごめん)。ママは美人だから、愛嬌のある美人さんになりますように。孫がかわいいのは、我が子に似ているからではないかと仮説を立てていたのですが、自分が老いていくときに、小さいけれども力強い命の火をそこに見るからではないかと思うようになりました。今年は彼女に救われました。

冬休みに入り、ただただ寝ています。調子が上がらないのはなぜだろうと思い、気が付いて室温を上げました。ほっ。思いのほか寒かったのでした。年内はひとりでゆっくりするというと、同僚に「いつもひとりでゆっくりしてるじゃないの」と笑われてしまいました。いえいえ、明日の予定もなく、気が向いたら料理をしたり、気が向いたらスキーにいったり、それが至福。

Cちゃん、今夜はきっとサンタさんがくるよ~しあわせなクリスマスでありますように

 

2018年

12月

19日

望年会

授業もあと2日になりました。今年は体調を鑑みて望年会を2つに絞りました。冬休みが見えてきたせいか、血圧は低め安定です。私の体調はわかりやすいようです。

昨日は金大亭という石狩浜の近くにある老舗の石狩鍋のお店にいきました。鮭を丸一匹食べたような満足感でした。実はこのお店に行くのは30年ぶり、気が付くと当時の両親の年になりました。あの頃めふんは苦手だったけど今は大丈夫。大人になったのかな?お店も鮭も変わらずにここにあることが感激でした。浜風は変わらずに暴風で、帰りは南極基地みたいになりました。怖いけどこれが北海道。やはり好きですね。父が誘ってくれた地吹雪の雪道を、同僚たちを乗せて帰りました。 *手放せない10冬目のフィンランドダウン

2018年

11月

25日

おつかれweekend

 

先週は急に冷え込み、雨混じりの雪が降り、強風で傘が壊れて、足元はつるつるな冬の到来でした(早く粉雪になってほしい~濡れるのはイヤ)。そしてもうひざ丈のスカートをはいていてはだめですね。風で熱っぽくなってきて、節々が痛み弱りました。週末はじっとして本を読んでいました。お正月はどこで過ごすんだろう(札幌少し関西かな)。

 

このところ仕事の話題ばかりでしたが、22日に昭和56年北大教養15組の札幌クラス会がありました。30数年ぶりで会う旧友はみな変わらず、リッパになっていました。環境省のレンジャーになったNKくんが一番若々しかった。銀行支店長になったSK君には、ドイツ語で当てられた時よく助けてもらい、そのおかげで卒業できました。私の名刺は同世代の仲間にウケがよくうれしいです。残りの数年を楽しめるといいけど。

 

*北海道新聞「しごと抄」(20181125日地域の話題道央ワイド)に掲載いただきました。

 

2018年

11月

20日

片道300キロ授業

 

今年度の先行きを占う推薦入試は、まずまずのスタートでした。

春以降、進学説明会、オープンキャンパス、出張講義ととにかく営業を引き受けてきました。最新の研究データを用いて、関西時代に培った話力で…フットワークも強みに道内を走ります。

「フィンランドの子育てを教わりたい」「木脇先生の話が決め手になった」という面接カードが多く残り、結果が出始めています。たぶん私にとって最後の学科なので、力を入れて現代家政専修の魅力を伝えていきたいと思います。コンビニやSNSのファスト時代だからこそ手作りやほんものが大切。人と人との協同もね。

今日も雪の峠道を帯広まで行きました。晩秋の十勝平野は絵のようだったし、大樹高校の生徒さんとはなんとゼミのように盛り上がりました。あちこちで面白い話だったねと話題になれば幸いです。高校関係者のみなさんぜひ呼んでください(広報活動なのですべて無料です)。*高校生のハートをわしづかみ?(笑)

 

2018年

11月

15日

北ヨーロッパ学会で

 

 
11月10日、東洋大学で行われた北ヨーロッパ学会で、基調論題「北欧社会におけるジェンダー平等の到達点」のスピーカーとしてとして登壇させていただきました。古市憲市さん、三瓶恵子さんという有名な方に挟まれてのお話は緊張しましたが、とても知的に楽しい時間でした。次なる課題がまた見えました。この学会は北ヨーロッパをフィールドとする多分野の研究者が集まり、北欧について語り合う魅力を感じました。私を見つけて声がけ下さった岸田先生に感謝申し上げます
翌日は久しぶりに義母の家を訪ねました。あのころ、しばしば宝塚に来て子育てを助けてくれた義母のありがたさを改めて感じていると伝えることができました。「な~に言っているの、楽しかったわよ!」と言ってくれる義母と思い出話やCたんの話に花を咲かせ、紅葉の東京を後にしました。今年の研究仕事は上々でした。

2018年

11月

04日

うちあげ!

昨日は大学祭の打ち上げでした。サッポロビール園の食べ飲み放題で、私はカニをたくさん食べました。35歳も年齢差がある学生たちと遊ぶのは肉体的にはかなりキビシイのですが(お酒は最小限)、気持ちは若返るし楽しさはめっちゃ共有できます。誰かが「写真撮るよ~」というと、みんなすばやくリップを出して塗る女子力。人前で化粧をするのは抵抗ある私は、女子大はここが違うのね!と今更感心します。写真をこんな風に加工してもらうのも気に入りました。しかし、女子だけでなかよく収束してしまうのもよしあしかな。

ビール園ではもうクリスマスのライトアップが始まっていました。今年も早くから研究室をキラキラにしたいと考えています。来週末は東京の学会、次週末は推薦入試、そして3週続けて出張講義が;;季節的にも一番タフな11月をなんとか乗り切って、Holiday Seasonに向いたいと思います。 *「彼氏おるん?」「ないしょです」というような会話中(?)

 

2018年

10月

28日

うれしくてどきどき

月に一度は会いた今4か月のCたん。金曜日の授業を終えたその足で新千歳に行き、雨の中を高槻へ。湿度の高い関西に帰りました。Cを抱っこひもにくっつけてお買い物のお供をしたり、いないいないばあをしたりうっとりしながら過ごす週末。私の細胞も若返っています。次男の新しい家を訪ねてお掃除やおしゃべりをして。京都に移動しての研究会では、4人で研究の計画や分担を語り、学務のご苦労を労いあい、体の不調について語りました。何でも話せる研究者仲間は強い味方です。関西時代の仲間とは長い付き合いになりました。こんな日は、やっぱり関西に帰りたいかも、と思うのですが(夏は暑くて死んでしまうし)。それにしても最近「次」を考え出しています。

大学教員還暦まで説、ゆるい留学がしたい。楽しむためにもっと学びたいです。

2018年

10月

20日

そだねー

今週はぐっと冷え込み、今朝は6度。タイヤ交換の予約を入れました。紅葉もあっという間でもういつ雪が降るかわかりません。今年はオーバーになる前のキルティングコートを買い、さっそく着て気持ちを上げています。出戻り10回目の冬を迎えますが、慣れというのはすごいもので、月が冴えわたる秋を楽しみ、スキーの予定を組んでいます。

昨夕、卒業生が訪ねてくれました。一人は夜勤明け(病院の保育所)で一人は代休。「実家に帰ってきた保育士さんたち」の図。お互いにほっと一息です。今日はフィンランドのまとめ論文を書き上げ(思うようには書けていないのですが)脱力しました~明日は10月2回目のお休み、まずは朝寝坊します~

2018年

10月

13日

スウェーデンのパパたち

夏休み前に育休を取った若いパパたちが訪ねていらして、スウェーデン大使館が主催する写真展を呼びたい、それに合わせてイベントを打ちたいので協力してくれませんか?というオファーをくださいました。

私は、ああ、パパたち自らがイベントをうつ時代になったのだと感激してお受けしました。北海道新聞記者の竹中さんの「メタボ記者が育休取得で気づいたこと」というお話の後に「男性にとって子育てや育休のメリットとは?-日本と北欧を比較して」

というお話をしました。日本と北欧のどこが違うのか、改めて男女平等政策をとった北欧と、ジェンダーバイアスをそのままに理念なき少子化対策を重ねている日本が浮かび上がります。

もうこのテーマを25年くらい追っていて、初めて論文を書いたのは竹中さんが10歳の時と知って驚きました。会場のエルプラザ情報室(この部屋は双方向になるので好きです)は男性女性赤ちゃんまでほどよく席がうまりました。スウェーデンカラーで登壇^^

2018年

10月

07日

完売御礼

花川キャンパス27回目の私にとっては10回目の藤花祭でした。人間生活学科に移って初めて「包み焼きピザ」屋さんをしました。ゼミの3年生は5人なので私も戦力ですと言うと、H先生が「まじめだねえ」とつぶやいていました。いえいえ、自分が楽しんでいます。

会いに来てくれる卒業生、今の同僚、前の同僚、本社の職員さん、子育て支援の親子のみなさん、「先生の人脈はすごいですね」と現ゼミ生が驚いていました。元ゼミ生は保育の仕事を終えてから「先生フィンランド行ってていなかったらどうしよう」と駆けてきてくれました。激務で痩せてしまった彼女には大学院のパンフを「今勉強したいでしょう」と渡しました。宣伝部長だったり、営業部長だったり、合間にフリマでお買い物をしたり。次第に現ゼミ生との息が合い、それが一番うれしい収穫でした。みなさんありがとうございました。

 

2018年

9月

16日

晩夏(3)愛しい人たち

旅のはじめに「動き回って体調を崩さないように」とA先生に言ってもらいました。はっとして、移動日を取り、混雑を避け、無理をしない行程を心がけました。いつまでも無理がきくと思い込んでいると穴に落ちることを学び、自粛できた夏でした。

まずは高槻に入り、Cと再会しました。手足をばたばたして声を上げる姿に、2か月の成長の偉大さを感じました。

次いでこれが最後になる藤井寺に入り、引っ越しの荷造りを手伝いました。いったい人生で何回引っ越ししたのか、荷造りは上手です。でも重いものは持てなくなり、息子たちにお願いするようになりました。次男も次のステップに進めそう。焼き肉を食べて元気をだしました。

さて、すぐに後期が始まります。関西で充電した分、次は北海道を元気にします。

*赤んぼも可愛いけど親も可愛い。私が育てたものがここに(かっこよすぎ?)

2018年

9月

16日

晩夏(2)一路学会へ

9月8日(土)なんとか2日凌ぎましたが、まだ信号もつかずJRも動いていません。この日は日本家族社会学会のために10時の飛行機で上京する予定でした。えいっと車を出すことも考えましたが空港の様子もわからず、考えた末タクシーのドアをたたき、「新千歳空港まで行ってもらえますか?」と聞きました。清水の舞台でした。

9日には「子産み・子育てに対する養育者・支援者体制と政策の関わり」という企画セッションを20年以上憧れていた舩橋恵子先生とご一緒する機会がありました。事前のメール会議も日に日に盛り上がり、「地震のため欠席」では悔いが残るだろうと思っての旅立ちでした。前後の飛行機が欠航する中、10時の飛行機は飛んだので、まだ私にも運があるのか…と感じました。

東京は暑く、被災地から出てきた私は照明も違和感で、この日は眠れませんでした。セッションでは新たなる課題がいくつも示唆され、うなりました。これで研究者人生が伸びるかもしれません。なんと叔母が保護者参観みたいに聴きに来て褒めてくれるというおまけつきでした。

2019年

3月

20日

人間生活学科初の卒業式

藤に来て10回目の、人間生活学科に移って初めての学位授与式でした。今年は大学院人間生活学研究科人間生活学専攻の主任なので、答辞の院生のリハーサルから事務一式のカゴを教務に返すまで注力しました。

夜は学科の卒業記念パーティーに参加しました。3年ゼミのTさんが手伝いに来てくれました。「先生たちはすごいですよね。これを毎年やるんですよね」N「私にとっては24回目でも学生にとってはこの1回限りだからね」共感できなくなったらマイクを置こうと思いながら24年。いろいろ面白いことや驚くことがありましたが、目標だった25年目のお仕事はもう始まっています。

2019年

3月

05日

初節句

春の宝塚~大阪6日間ツアーに行ってきました。長男の家の前の畑には菜の花が咲き乱れていました。Cは大きくなって、一人で遊んだり、喜んでおかゆを食べたり、大きな声で自己主張して泣いたり、ころっとねたり、精一杯暮してました。認知された~

3時間だけママは美容院へ、パパはフリースクールの買い出しに行ったので2人で過ごしました。初めは、絵本とボール遊び。次は縁側と庭で「保育内容環境と健康」笑。最後はお散歩で摂津峡大橋の上からマス釣りをみました。少しぐずってお昼寝、45分も寝てくれたので、洗濯物を取り込みました。大人が3人いても大変。子どもの数が減るわけです。あとの2日は宝塚の寺本早苗選挙管理事務所で働く次男の部下になってたっくさん発送しました。大学に戻ると今度は学科主任代行が待っていた~関西弁はしまって、自分には違う世界もあったのだなと気づきます。どちらもバランスよくね。人間生活学科にきて1年になりました。やっと居場所が整ってきた、かな??

2019年

2月

26日

淡い春色

少しずつ陽ざしが春めいてきたなと思うと

驚くほど真っ白に吹雪いたりする季節。人生20回目の雪解けシーズンです。

週末は修論発表会と大学院入試があり、緊張が続きました。先日来自宅の書斎の電気がつかなくなり、天井が高いため両手が届かず、忙しくて放置していました。そうしたら…地震の後に電気がついているのに気が付きました。震度5で接続?科学的に解明しないのでちっとも成長しません。

写真はフィンランドから取り寄せた育児パッケージです。北国仕様なところとジェンダーフリーな色味が気に入っています。「子育ての比較文化」という授業を持たせてもらえるので、私らしさ満開で楽しもうと思います。人間生活学科学生たちが子どもに興味を持ってくれるといいなぁ、

きっと芽はあると思います。

明日から大阪でCさんの初節句。早いですね、人の子が育つのは。楽しんできます!

2019年

2月

01日

粉~雪

後期から文学部で共通教養科目ジェンダー論を一コマ担当しています。そのため、週1回は札幌本社で授業をしています。非常勤講師室でイギリス人のお友達ができて、比較文化について英語8:日本語2くらいでちゃんぽんの会話するのを楽しみにしています。

同僚が驚いて「木脇先生の何がすごいって、保育学科を離れてもテーマは持ち続けているし、文学部にいったらもう昔から文学部だったかのように溶け込んでいるし、そのうえ現代家政もできて、どこでもやれるところだよね!」と言ってくれました。N「やってることは同じだから」私にとって学部学科の枠はあまり関係ない。「学科の枠におさまらない」かな。

師匠が教えてくれた「踊れと言われたら踊り歌えと言われたら歌い」ながらやりたいことをしていると思います。さらに、今日は大学院の専攻主任として作成した予算のヒヤリングでした(10年ぶりに予算を立てました。ヒヤリ)。学科の仕事や人間関係も1年まわってようやくいろいろが見えてきました。かといって、調子に乗ってオーバーワークにならないように気を付けて、週末はスキーでリフレッシュ準備中です。急斜面小回りはもうしません(笑)。

*研究室からみた吹雪の晴れ間。家々が霞んでいるのが地吹雪です。

 

2019年

1月

28日

おねえさんになったね

25日、今年度最後の授業が終わりました。ふぅ。26日卒業して満3年の保育学科のゼミの同期会に行きました。このゼミは穏やかで気立てがよく、仕事もよくできる学生がそろっていました。働きながら小学校教諭の資格を取って転職したAさんを含め公務員が5人、既婚者が5人(みんな仕事は継続中)充実した20代を送っているようにみえました。私がLINEをできるようになったことがこの日のトピックスでした(笑)。

どこかで彼女たちのロールモデルになれていたらいいなあと思いながら、久しぶりに少しお酒を飲みました。週末は、秋に藤井寺から送られてきていたテーブル(170センチの重い一枚板の)をようやく居間にセットしました。別室で組み立てたら部屋から出なくなってしまったり、苦心した室内移動でしたが、まだ重いものを一人で動かせたことに少し安心しました。

26歳の学生たちは「アラサーです!」と騒いでいたけど私はアラカンが近づいています。こんな齢まで声を張って授業をして、重いものを運び、血圧をはかっているとはとは思いもよりませんでした。ゆるゆると楽しめたら。 *ススキノで

2019年

1月

17日

どんなときも

お正月休みの最後は、取り壊しの決まった宝塚ホテルに2泊しました。20年前に地域活動をしたママ友が久しぶりに集まってくれました。どの家庭も、子どもが育って仕事が続いたということは昭和の私たちの時代では快挙です。みんなリッパになったというよりは変わっていませんでした。忙しすぎてあの頃の記憶がないという声にうなずきながら、キャピキャピしました。いつの時代も仲間が支えです。穏やかなお正月でした。

長男は「異年齢で遊ばされてママたちは真剣に会議をして、あれはなんだったんだろうと思ってた。今つながった!」と驚き、長男の妻は「私もママ友欲しい!」と言ってくれました。子育て支援という概念もなかったあの頃、今私は子育て支援の教科書を書くまでになりました。ひとりができることは小さくても時代は動いていくと確信します。市議を続ける寺本さなえさんのブレーンの一人として、どこかで市政に繋がっていけるといいなと思いながら。

札幌は暴風雨警報とインフル警報が出ています。センター入試の時期はいつもこんな。絶対加点してあげたいと思うけど、今年も縁の下のお仕事をかんばっています。 *宝塚南口にて 

2019年

1月

05日

三世代のお正月

あけましておめでとうございます。

関西で初めてのCとのお正月をむかえました。暮れに臼でついたお餅を長男がふるまってくれました(おいしかった!)。

4日には次男の誕生会をしました(26歳ということは私の研究者年齢も26年です。まだ青年?)。家族が増えて、仕事も続けてきたというのは、ありがたいことだと思います。もちろん私自身が地を這うような努力をしたことも一因ですが、みな健康で沢山食べて、おいしいね~といいつつ、日本の学校教育やジェンダーバイアスについて熱い議論をして幸せを感じました。。。それぞれが賢く育ち、自分の仲間(後継者?)を育ててきたなあと思います。それは本当に幸せなこと。長岡天神へお参りしてしみじみ感謝しました。とてもいい時間でした。おみくじは中吉でした。

Cさんは腰が据わるまでもう少し。さかんになにかのタグを噛んで歯固め?しています。

今年もみんな元気でありますように。 *高槻にて

2018年

12月

31日

今年もお世話になりました

 

2018年があっという間に過ぎていきます。今年大きい出来事だったのは、義父の逝去(1月、88歳)と学科転科(4月)と孫の誕生(6月)でした。1999年に宝塚西武で衝動買いしたツリーが3つ目の研究室でキラキラまわっています。元家庭科教諭で高校校長退職後に藤にいらしたT先生に「家庭科教育の教壇に立つ資格があるのかと思いながら授業をしています」というと、T「先生の専門は全て家庭科教育に繋がっているし今後とても大切な領域。それにおおらかで芯のあるお人柄に学生は学んでいきますよ」と言ってくださいました。「おおらか」というよりは「かなりてんねん」なのですが(一人でウケました)。細かいことを気にする性格ではありませんが、「それはあかん」という場面ではひかないので、体調に差し障っていると思います。来年は何事ものほほんと流し、仕事がふられやすいのでガードを高くしていこう!が抱負です。

ひとりの休日はずっと大雪でしたが家事がはかどりました。元旦から次男のところ2日、長男のところ2日、宝塚2日と渡り歩いてほのぼのしてきます。よいお年をお迎えください。

 

 

 

2018年

12月

24日

かぶりもの

かわいいよね。まだ髪の毛が薄いので帽子をかぶるとひときわかわいいです(ごめん)。輪郭もハナも私や長男に似ています(これもごめん)。ママは美人だから、愛嬌のある美人さんになりますように。孫がかわいいのは、我が子に似ているからではないかと仮説を立てていたのですが、自分が老いていくときに、小さいけれども力強い命の火をそこに見るからではないかと思うようになりました。今年は彼女に救われました。

冬休みに入り、ただただ寝ています。調子が上がらないのはなぜだろうと思い、気が付いて室温を上げました。ほっ。思いのほか寒かったのでした。年内はひとりでゆっくりするというと、同僚に「いつもひとりでゆっくりしてるじゃないの」と笑われてしまいました。いえいえ、明日の予定もなく、気が向いたら料理をしたり、気が向いたらスキーにいったり、それが至福。

Cちゃん、今夜はきっとサンタさんがくるよ~しあわせなクリスマスでありますように

 

2018年

12月

19日

望年会

授業もあと2日になりました。今年は体調を鑑みて望年会を2つに絞りました。冬休みが見えてきたせいか、血圧は低め安定です。私の体調はわかりやすいようです。

昨日は金大亭という石狩浜の近くにある老舗の石狩鍋のお店にいきました。鮭を丸一匹食べたような満足感でした。実はこのお店に行くのは30年ぶり、気が付くと当時の両親の年になりました。あの頃めふんは苦手だったけど今は大丈夫。大人になったのかな?お店も鮭も変わらずにここにあることが感激でした。浜風は変わらずに暴風で、帰りは南極基地みたいになりました。怖いけどこれが北海道。やはり好きですね。父が誘ってくれた地吹雪の雪道を、同僚たちを乗せて帰りました。 *手放せない10冬目のフィンランドダウン


木脇奈智子執筆書籍のご案内

『男の育児・女の育児』

大和礼子・斧出節子・木脇奈智子編

2002年と2005年の科研調査をまとめた、初の編著書です。 イマドキの父親と母親の意識と実態をまとめました。ゼミや教科書によく使っていただいています。
私は「はじめに」と第7章「父親は仕事と子育てに葛藤を感じているのか?」を 執筆しました。

昭和堂,2008年


『アジアの家族とジェンダー』

落合恵美子・宮坂靖子・山根真理編


2001年からアジア6カ国で行ったフィールドワークをもとに、アジアの家族の子育てや介護がわかる、読み応えのある本です。
私は第10章「シンガポールの子育てと子育て支援」を執筆しました。

 

勁草書房,2007年